当オフィスでは、最初にアセスメント面接を3-5回程度行います。アセスメント面接とは、現在のお困りごとや心の状態を理解し、心理療法の方向性を明確にする面接のことです。 この間に、継続した心理療法をご利用いただくことが効果があるか、それはどういった点だと推測されるかについてご本人·セラピストとで話し合い検討します。
現状、当オフィスでの心理療法が適切ではないと考えらえる場合、何も始めないことも選択肢の1つとなります。他の方法を実施している機関へのご紹介を含め、最善と思われることについてお伝えし、今後についてご相談させていただきます。
ご希望に添えない場合もございます。


人間関係の悩み
職場や家庭で人間関係がうまくいかないことについて考えたい
職場や学校に行くのがおっくうだ、なんとかしたい

身体の不調
身体の不調がよく起こるが、心と関係しているようだ

気分の変調
気分が安定せず、あがったりさがったりして落ち着かない
気分が落ち込む

自身の性格・感じ方、将来について
不潔恐怖をなんとかしたい
生き方を振り返りたい

当オフィスの心理療法は、次のような方にお役に立つと考えています。
など
ご不明な点がございましたらお問合せください。
当オフィスでは「心理療法」を行っています。「メンタルヘルス相談」と「心理療法」は何が違うのでしょうか。
ひとことで言えば、メンタルヘルス相談は「相談」ですが、「相談者がご自身で考えるお手伝いをする」のが心理療法です。
・1回からOK
・気軽さが売り
「休職中どう過ごすか」「復帰にあたって、何に注意したらいいか」など、アドバイスが欲しい現実的な話は、「メンタルヘルス相談」が最適です。
・相談者によりカスタマイズされている
・深さが売り
「人に嫌われるのがすごく怖いという思いが強く、どうしていったらよいか考えたい」など、一般的な注意点だけでなく、自分にはこういう事情があって考えたいという場合は「心理療法」をお勧めします。直接的なアドバイスではなく、その人らしい問題解決に近づけるように、セラピストが一緒に考えサポートしていきます。